食文化プロジェクト

豊富な山菜の数々

サクラマス


◆食文化プロジェクト  ~食が人を繋ぐ 未来への継承プロジェクト~


持続可能な食文化を次世代に継承していくために、様々なプロジェクトを展開をしています。
「伝統」と「革新」をキーワードに、世界と鶴岡が繋がる未来へのメッセージをご覧ください。

世界とのつながり

  ユネスコ創造都市ネットワークへの加盟は、文化の多様性の保護と世界の持続可能的な発展に貢献することが大きな目的となっています。
  平成28年12月現在、世界116都市がそのネットワークに加盟し、そのうち食文化分野に加盟しているのは世界18都市。各都市独自の「地域らしさ」あふれる食文化が継承されており、相互の都市間のネットワークが新しいか価値を創造し、未来における持続可能な社会の発展を目指しています。

  • 辻調理師専門学校との「ガストロノミ包括連携協定」について

    2017年06月28日

    辻調理師専門学校との「ガストロノミ包括連携協定」について

    鶴岡市は「辻調理師専門学校:辻芳樹校長」と連携し、地域の食文化を支える人材育成を行い、地域における持続可能な食文化産業の推進のため、辻芳樹校長を鶴岡にお迎えし、「ガストロノミー包括連携協定書」への調印式を開催致しました。


  • 辻調理師専門学校・鶴岡市ガストロノミー包括連携協定の締結について

    2017年06月13日

    辻調理師専門学校・鶴岡市ガストロノミー包括連携協定の締結について

    鶴岡市は「辻調理師専門学校:辻芳樹校長」と連携し、「消費地」と「生産地」、「食」と「観光」と「農」と協働する教育研究活動を推進し、地域の食文化を支える人材育成を行い、地域における持続可能な食文化産業の推進のため、辻芳樹校長を鶴岡にお迎えし、「ガストロノミー包括連携協定書」への調印式を下記の内容にて開催します。


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つるおかの食を紡ぐ人々をご紹介

鶴岡の食文化は古くから、「生産者」・「漁師」・「料理人」・「職人」などの手によって継承され、より豊かに、より深く発展してきました。その食文化の継承を担っている人々の想いを取材していますのでご紹介いたします。

  • ~庄内プロシュート「ノービレ」~ 鶴岡市 東北ハム 帯谷伸一さん

    2017年07月24日

    ~庄内プロシュート「ノービレ」~ 鶴岡市 東北ハム 帯谷伸一さん

    鶴岡市内で昭和9年に創業した東北ハムは、東北地方の中でも畜肉加工業界では草分け的存在です。東北ハムはこれまで数々のコンクールで賞を受賞していますが、一番最近では、2018年のドイツ農業振興協会(DLG)のDLG国際品質競技会にて、無添加生ハム、庄内プロシュート「ノービレ」が金賞を受賞しました。帯谷社長に、こだわりと取り組みについてお聞きしました。


  • ~山の保存食 山菜~ 鶴岡市大鳥 旅館朝日屋 佐藤ゆきさん

    2017年07月24日

    ~山の保存食 山菜~ 鶴岡市大鳥 旅館朝日屋 佐藤ゆきさん

    旧朝日村大鳥地区。冬場は雪に覆われる大鳥には、春にとった山菜を、冬の食材の少ない時期に食べられるよう保存する知恵があります。春には山菜料理を食べに多くの方が訪れる旅館朝日屋さんの女将、佐藤ゆきさんにお話をお聞きしました。


つるおかおうち御膳

ここ鶴岡市では、日本の中でも四季の変化がもっとも豊かに感じられる自然環境に恵まれています。
山菜やきのこなどの山の幸、米、たけのこ、枝豆などの里の幸、サクラマスや寒鱈などの海の幸など、四季折々の豊かな食材に恵まれ、一年を通して、旬の味をふんだんに活かした多様な食文化を楽しむことができます。
また、各家庭に受け継がれる「郷土食」や古くから伝わるお祭りの中で振る舞われる「行事食」も数多く残されています。ここでは、鶴岡の代表的な郷土食・行事食をご紹介いたします。

  • 春の行事食【端午の節句】

    奈良時代から続く行事です。古代中国より伝わり、端午の日は野に...

  • 夏の行事食【お盆】

    13日の精霊迎えから16日の精霊送りまでの期間を言います。ご...

  • 秋の行事食【田の神上げ】

    春に山を下った神が『田の神』となり、その勤めを終える秋には山...

  • 冬の行事食【大黒様のお歳夜】

    大黒様が妻を迎える夜とされています。豆炒りや米炒り、まっか大...


生きた文化財 在来作物

「在来作物」は、其の栃で長年栽培され、人々に親しまれてきた野菜、果樹、穀類などの作物です。在来作物は長い間、私たちの生活を支え、地域独特の文化を継承する一翼を担ってきました。
庄内・鶴岡では、現在確認されているだけで50品種を超える在来作物が受け継がれています。遺伝子的多様性をもつ生物資源としてはもちろんのこと、栽培技術や食文化の継承を担う媒体としても 貴重な「生きた文化財」として、次代に継承するための多様なプロジェクトが進められています。

庄内の在来作物でつくる レシピ集「はたけの味」



庄内地方の在来作物15種類を取り上げて、それぞれについて3つずつ計45レシピを掲載した書籍「はたけの味」を発刊いたしました。
農家民宿「知憩軒」の長南光さん、みゆきさん親子ふたりによる、心にしみる郷土料理の味を紹介しています。



女性リポーター

ここ鶴岡の食文化の魅力を、SNSなどで発信する「鶴岡食文化女性リポーター」。
単に食材や料理を紹介するのではなく、それができるまでの背景にある物語を、農家や漁師、料理人から引き出し、昔と今の鶴岡の食文化の魅力を掘り起こし、未来に繋げるための活動です。女性リポーターの体験レポートをご紹介いたします。

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鶴岡食文化創造都市推進協議会

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