鶴岡
食のミュージアム


鶴岡食文化クリエイティブ・フォトコンテスト

市では、食文化に関するアーカイブ(記録の保存)の作成を進めており、その資料収集を兼ねて、農林水産物や郷土料理、料理がふるまわれる場、食を伴う祭や行事、生産風景など、鶴岡の食文化をテーマとするフォトコンテストを開催しています。
このページでは、地域の食文化や関係産業の振興を目的に、入賞作品と本アーカイブ登録にご賛同いただいた方の作品を紹介しています。
○写真の利用に関する留意事項
作品の著作権が撮影者に帰属します。
なお、各作品および素材は付与されたクリエイティブ・コモンズ:表示−非営利2.1ライセンスの
条件を適用して公開しています。
これは、作品を鶴岡市以外の第三者がクレジット(氏名もしくはハンドルネーム)を表記し、
商用目的以外の為に利用するのであれば、自由に改変しても良いという許可を予め宣言するライセンスです。
詳しくは下記ウェブサイトをご確認ください。

http://creativecommons.org/licenses/by-nc/2.1/jp/


平成23年度 コンテスト作品


最優秀賞
佐藤 稔
「収穫初日」
8月10日に焼畑、種まきを行い、48日後の9月27日が収穫初日となり、夫妻の笑顔に私も心満たされた。
特別賞
菅原健一
「やったー 1本」
ひ孫の大根を抜く表情は収穫のよろこびが代々伝わっていく。
優秀賞
三浦民雄
「寒鱈の町」
冬の味覚寒鱈汁の美味しさが伝わってきます。

入選
伊藤 学
「ぼくより大きいよ(カラトリ)」
在来作物のカラトリイモを子供に伝えていきたい。
入選
高木敏宏
「棚田の秋」
子供の頃は、見慣れた光景であった稲の乾燥風景を懐かしく撮りました。
佳作
杉山正廣
「大漁」
大漁した網から魚を外しているところを撮影しました。

佳作
五十嵐羊子
「豆腐焼き(黒川能)」
神に献上する豆腐焼きには年齢に関係なくみんな一生懸命に焼いていました。感動の一コマです。
佳作
工藤省三郎
「ぜんまい干し」
大針の難波さん宅のおじいちゃんと嫁さん?です。普通見かけるのは写真奥の干し方ですが、丸いカゴで干してるのが珍しく取らせてもらった一枚です。
佳作
佐々木吉治
「棚田春景」
温海といえば温海カブ。春の棚田に温海かぶの花が彩りを添える。

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鶴岡食文化創造都市推進協議会
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