• 写真左|郷土料理を提供する農家レストラン「知憩軒」の長南さん親子
  • 写真右|蔵人こだわりの酒に丁寧にラベルが貼られ、出荷される

鶴岡
食のミュージアム

市では、食文化に関するアーカイブ(記録の保存)の制作を進めています。
鶴岡「食のミュージアム」では、「食の宝庫」として驚くほど多様な食材や郷土の料理とともに、その背景にある生産者や料理人、蔵人らのこだわりや研鑽、守り継がれた伝統や精神文化について、写真などを通じて紹介します。
 


食文化を紡ぐ人々

古くから鶴岡の食文化を織りなす食は、生産者、漁師、料理人、職人などの手によってより豊かにより深く発展してきました。その鶴岡の食を担っている人々をご紹介していきます。

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  • 2017.5.25

    食文化を紡ぐ人々 No.050

    日本には様々な行事がありますが、5月5日の端午の節句は知らない人はいない有名な暦の一つです。現在は5月5日になっていますが、旧暦で祝う地域もあるようです。行事についてくるものが、その暦に合わせた食です。端午の節句では、山形県では“笹巻”を並べるのが一般的です。今回は笹巻について旧朝日村の山間の集落、倉沢にある加工蔵まやの伊藤ヒサエさんに、お話をお聞きしました。

  • 2017.3.31

    食文化を紡ぐ人々 No.049

    豊かな食の風土がある鶴岡。季節ごとのおいしい食材がありますが、冬季は山間部から里の集落の暮らしは特に厳しく、かつては新鮮な食材を手に入れるのは、一般家庭には大変贅沢なことでした。そういった場所で冬場でも家族全員がおなかを満たすために、様々な工夫をして生活していました。今回は、農家民宿の知憩軒の長南光さんに、暮らしの中の保存食や採集のお話をお聞きしました。

  • 2017.2.9

    食文化を紡ぐ人々 No.048

    関川地区は山形県と新潟県の県境に位置し、四方を山にかこまれた戸数約40戸の地域です。木の皮の繊維を糸にして織る「日本三大古代織り」の一つにも数えられている「しな織」の伝統が受け継がれている場所として知られています。その、関川地区で作られている餅加工品が、知る人ぞ知る“べろべろ餅”。作り手のお一人である五十嵐喜代さんにお話をお聞きしました。

  • 2016.11.9

    食文化を紡ぐ人々 No.047

    近年、秋になるとスーパーで見かける機会が増えた野菜の一つ、マコモダケ。実は庄内で作り始められたのは、ほんの15年ほど前で、それまではほとんど流通していませんでした。今回は庄内に入ってきた当初からマコモダケ栽培を行っている上新田農事組合法人の板垣吉徳さんにお話をお伺いしました

  • 2016.9.21

    食文化を紡ぐ人々 No.046

    在来作物の一つである波渡(はと)なすは、これまで、地域の住民によって当たり前に育てられていましたが、一般的にはあまり知られていませんでした。地域の保育園での活動の中で地域外の方の目にとまり、在来野菜として注目されるようになった作物です。今回は、波渡なすを取り巻く人たちのお話をご紹介します。

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鶴岡フード 庄内柿

全国有数の栽培面積を誇る庄内柿は、古くから庄内の人々に親しまれてきました。
今回は「庄内の、在来作物でつくるレシピ集「はたけの味」」より庄内柿のレシピ2品を動画でご紹介します。


鶴岡食文化クリエイティブ・フォトコンテスト

市では、食文化に関するアーカイブ(記録の保存)の作成を進めており、その資料収集を兼ねて、農林水産物や郷土料理、料理がふるまわれる場、食を伴う祭や行事、生産風景など、鶴岡の食文化をテーマとするフォトコンテストを開催しています。

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