• 写真左|郷土料理を提供する農家レストラン「知憩軒」の長南さん親子
  • 写真右|蔵人こだわりの酒に丁寧にラベルが貼られ、出荷される

鶴岡
食のミュージアム

市では、食文化に関するアーカイブ(記録の保存)の制作を進めています。
鶴岡「食のミュージアム」では、「食の宝庫」として驚くほど多様な食材や郷土の料理とともに、その背景にある生産者や料理人、蔵人らのこだわりや研鑽、守り継がれた伝統や精神文化について、写真などを通じて紹介します。
 


食文化を紡ぐ人々

古くから鶴岡の食文化を織りなす食は、生産者、漁師、料理人、職人などの手によってより豊かにより深く発展してきました。その鶴岡の食を担っている人々をご紹介していきます。

RSS

  • 2014.11.28

    食文化を紡ぐ人々 No.030

    庄内では「甘エビ」のことを女性の唇に紅を塗ったさまに色形が似ている事から「紅エビ」と呼びます。実は庄内浜は全国でも5本の指に入るエビの一大産地。しかし、そのほとんどが県外に出荷されています。今回は、鼠ケ関でこの「紅エビ」漁を行っている佐藤洋生さんにお話を伺いました。

  • 2014.10.27

    食文化を紡ぐ人々 No.029

    サワラは魚へんに春と書き、「春を告げる魚」とも呼ばれていますが、ここ近年庄内浜では秋に脂のたっぷり乗ったサワラの漁獲量が増えています。獲れて直ぐに、このサワラを船上で活〆し、一尾一尾大切に扱う「庄内おばこサワラ」の漁を行っている鈴木剛太さんにお話を伺いました。

  • 2014.9.30

    食文化を紡ぐ人々 No.028

    鶴岡市櫛引西荒屋地区では現在、約60品種の生食用のブドウが栽培されています。この地区でのブドウの栽培は、およそ250年前に甲州ブドウに始まったと言われています。今回はこの甲州ブドウを今も栽培している佐久間一良さんを訪ねました。

  • 2014.8.28

    食文化を紡ぐ人々 No.027

    「めづらしや山をいで羽の初なすび」と松尾芭蕉が出羽三山詣での後、鶴岡に滞在した際に詠んだ句にでてくる初茄子は、民田なすであると言われています。今回はこの民田なすを栽培している鶴岡市栃屋の長谷川精三さんを訪れました。

  • 2014.7.24

    食文化を紡ぐ人々 No.026

    月山高原に東京ドーム2.5倍分の広大な農地のブルーベリー畑があります。36年、ブルーベリーを見たことも触ったこともなかった鈴木繁治さんが、日本一のブルーベリー畑にするまでのお話を伺ってきました。

[先頭]  <<    3   4   [5]   6   7   >>   [最後]



鶴岡フード 庄内柿

全国有数の栽培面積を誇る庄内柿は、古くから庄内の人々に親しまれてきました。
今回は「庄内の、在来作物でつくるレシピ集「はたけの味」」より庄内柿のレシピ2品を動画でご紹介します。


鶴岡食文化クリエイティブ・フォトコンテスト

市では、食文化に関するアーカイブ(記録の保存)の作成を進めており、その資料収集を兼ねて、農林水産物や郷土料理、料理がふるまわれる場、食を伴う祭や行事、生産風景など、鶴岡の食文化をテーマとするフォトコンテストを開催しています。

ページトップ

鶴岡食文化創造都市推進協議会
事務局鶴岡市企画部 食文化創造都市推進課 〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9-25
TEL.0235-25-2111 FAX.0235-25-2990
お問い合わせsyokubunka@city.tsuruoka.yamagata.jp
© Tsuruoka Creative City of Gastronomy Promotion Committee. All Rights Reserved.