• 写真左|郷土料理を提供する農家レストラン「知憩軒」の長南さん親子
  • 写真右|蔵人こだわりの酒に丁寧にラベルが貼られ、出荷される

鶴岡
食のミュージアム

市では、食文化に関するアーカイブ(記録の保存)の制作を進めています。
鶴岡「食のミュージアム」では、「食の宝庫」として驚くほど多様な食材や郷土の料理とともに、その背景にある生産者や料理人、蔵人らのこだわりや研鑽、守り継がれた伝統や精神文化について、写真などを通じて紹介します。
 


食文化を紡ぐ人々

古くから鶴岡の食文化を織りなす食は、生産者、漁師、料理人、職人などの手によってより豊かにより深く発展してきました。その鶴岡の食を担っている人々をご紹介していきます。

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  • 2015.4.23

    食文化を紡ぐ人々 No.035

    4月中旬、町にはもう春が来ているのですが、山はまだブナの葉が芽吹きだしたばかりで、肌に寒さを感じながら朝日地域の大平にある公民館へ取材に出かけ、わらび園の管理をしている阿部馨さん、難波正一さん、阿部勝さんの3名にお話をお聞きしました。

  • 2015.3.30

    食文化を紡ぐ人々 No.034

    庄内ではまだ雪のあるうちから一足早く春の訪れを告げるうるいが出回ります。うるいの白と黄緑の美しい色のグラデーションは、まるで雪がとけて若葉が萌える春の訪れを表しているようです。今回は、うるい栽培農家の丸山良治さんにお話を伺いました。

  • 2015.2.28

    食文化を紡ぐ人々 No.033

    鶴岡市黒川には室町時代から伝わる国指定重要無形民俗文化財の黒川能があります。毎年2月1日から2日にわたって行われる「王祇祭」で振る舞われる「凍み豆腐」は、祭に欠かせない食の一つです。今回、黒川で農家民宿「権太郎」を営んでいる女将の齋藤美恵さんにお話を伺いました。

  • 2015.1.27

    食文化を紡ぐ人々 No.032

    米どころ庄内は酒どころとも言われ、現在18件の酒蔵があります。「東北の小灘」とまで称された酒のまち鶴岡市大山地区では、毎年2月第2土曜日に大山新酒•酒蔵まつりが開催されます。400年ちかく続く造り酒蔵渡會本店18代目、渡會俊仁さんにお話を伺いました。

  • 2014.12.25

    食文化を紡ぐ人々 No.031

    鶴岡市内の菓子店では、12月に入ると年の瀬を告げるお菓子「切り山椒」作りが盛んに行われます。この「切り山椒」を12月17日の観音堂のお祭りに出しているという遠州屋2代目主人の斎藤進さんにお話を伺いました。

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鶴岡フード 庄内柿

全国有数の栽培面積を誇る庄内柿は、古くから庄内の人々に親しまれてきました。
今回は「庄内の、在来作物でつくるレシピ集「はたけの味」」より庄内柿のレシピ2品を動画でご紹介します。


鶴岡食文化クリエイティブ・フォトコンテスト

市では、食文化に関するアーカイブ(記録の保存)の作成を進めており、その資料収集を兼ねて、農林水産物や郷土料理、料理がふるまわれる場、食を伴う祭や行事、生産風景など、鶴岡の食文化をテーマとするフォトコンテストを開催しています。

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鶴岡食文化創造都市推進協議会
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