• 写真左|郷土料理を提供する農家レストラン「知憩軒」の長南さん親子
  • 写真右|蔵人こだわりの酒に丁寧にラベルが貼られ、出荷される

鶴岡
食のミュージアム

市では、食文化に関するアーカイブ(記録の保存)の制作を進めています。
鶴岡「食のミュージアム」では、「食の宝庫」として驚くほど多様な食材や郷土の料理とともに、その背景にある生産者や料理人、蔵人らのこだわりや研鑽、守り継がれた伝統や精神文化について、写真などを通じて紹介します。
 


食文化を紡ぐ人々

古くから鶴岡の食文化を織りなす食は、生産者、漁師、料理人、職人などの手によってより豊かにより深く発展してきました。その鶴岡の食を担っている人々をご紹介していきます。

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  • 2015.12.22

    食文化を紡ぐ人々 No.040

    鶴岡の在来作物の中で、知名度の高いものの一つに「焼畑カブ」があります。 地域ごとにもいろいろな焼畑カブがありますが、今回は、新しい焼畑の取り組みをしている山形大学農学部フィールド科学センター上名川演習林(以下演習林)を訪ねました。森林や林業を学ぶ学生の研究や調査の場として利用されている旧朝日村上名川にある演習林では11年前から焼き畑をやっています。どのような思いで続けてきたのか、職員の方にお話をお伺いしました。

  • 2015.10.20

    食文化を紡ぐ人々 No.039

    野菜専門の農家は少ない中で、ニンジンやジャガイモを中心に農協のほか給食センターやレストランに直接販売している叶野農場さん。今回は、息子さんの幸喜さんに家族経営で野菜づくりに向き合う叶野農場のお話を高原の畑の中でお聞きしました。

  • 2015.8.13

    食文化を紡ぐ人々 No.038

    食肉と言うと、牛・豚・鶏がまず頭に浮かぶ人が多いかもしれませんが、羽黒では自慢の羊肉も育てています。鶴岡市羽黒庁舎のほど近く、月山高原花沢ファームの羊舎があります。コンパクトな羊舎には、黒い顔の羊たちが元気に歩き回っていました。

  • 2015.5.28

    食文化を紡ぐ人々 No.037

    前の日にようやく雨が降り、農家にとって恵みの雨だ、と皆が口々に言う6月の終わりに、だだちゃ豆の本場、鶴岡市白山の富樫裕子さんのお宅にお邪魔しました。

  • 2015.5.28

    食文化を紡ぐ人々 No.036

    高原の風が気持ちいい5月、月山パイロットファームの相馬大さんに、在来の和からしのお話をお聞きしました。在来の和からしは、現在日本国内でも生産しているところがごく少なく、希少なものですが、種を受け渡しながら大切に育てています。

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鶴岡フード 庄内柿

全国有数の栽培面積を誇る庄内柿は、古くから庄内の人々に親しまれてきました。
今回は「庄内の、在来作物でつくるレシピ集「はたけの味」」より庄内柿のレシピ2品を動画でご紹介します。


鶴岡食文化クリエイティブ・フォトコンテスト

市では、食文化に関するアーカイブ(記録の保存)の作成を進めており、その資料収集を兼ねて、農林水産物や郷土料理、料理がふるまわれる場、食を伴う祭や行事、生産風景など、鶴岡の食文化をテーマとするフォトコンテストを開催しています。

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鶴岡食文化創造都市推進協議会
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