• 写真左|郷土料理を提供する農家レストラン「知憩軒」の長南さん親子
  • 写真右|蔵人こだわりの酒に丁寧にラベルが貼られ、出荷される

鶴岡
食のミュージアム

市では、食文化に関するアーカイブ(記録の保存)の制作を進めています。
鶴岡「食のミュージアム」では、「食の宝庫」として驚くほど多様な食材や郷土の料理とともに、その背景にある生産者や料理人、蔵人らのこだわりや研鑽、守り継がれた伝統や精神文化について、写真などを通じて紹介します。
 


食文化を紡ぐ人々

古くから鶴岡の食文化を織りなす食は、生産者、漁師、料理人、職人などの手によってより豊かにより深く発展してきました。その鶴岡の食を担っている人々をご紹介していきます。

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  • 2016.8.25

    食文化を紡ぐ人々 No.045

    庄内人であれば夏になると食べたくなる、そんな季節の食の一つが麦きりです。麦きりは、この地域のそば店や飲食店では当然のようにメニューの一つになっていますが、実はほかの地域ではほとんど名前が知られていない独自の麺です。今回は家族連れでにぎわう大山の寝覚屋半兵衛さんに取材させていただきました。

  • 2016.7.14

    食文化を紡ぐ人々 No.044

    鶴岡地域できくらげを生産している農家がほぼいなかった4年前。地元になく、消費者が求めている品目をリサーチし、鈴木さんはきくらげの生産を始めました。続けていくことで、認知度も上がってきた鶴岡産きくらげ。今回のインタビューは、きくらげ農家の鈴木さんにお話を伺いました。

  • 2016.5.26

    食文化を紡ぐ人々 No.043

    鶴岡に来た人が、様々な料理に触れる中で、初めて出会って驚いた、と言うものの上位にあがってくる「あんかけ」。中の具材は様々ですが、いちばんは庄内に春を告げる魚「鱒」や季節の素材の上にしっかりととろみのある甘いしょうゆ味のあんがかかっている「鱒のあんかけ」です。今回は割烹 大多喜亭の大瀧慎さんに、あんかけの文化と料亭のお話しをお伺いしました。

  • 2016.5.11

    食文化を紡ぐ人々 No.042

    「春が来た」と思わせてくれるのは次々に咲いてくる花や、暖かくなってきた日差しだけではありません。庄内地方には、例大祭など行事ごとが多く、その行事が季節の変わり目であることを教えてくれます。何百年も続いているお祭りは各集落にあるのですが、今回は田川の少連寺地区の例大祭を取材させていただき、祭行事を通じて家庭で受け継がれる郷土料理のお話を伺いました。

  • 2016.3.31

    食文化を紡ぐ人々 No.041

    鶴岡の漬物と言えば必ず話題に上るのが色も鮮やかで歯ごたえが自慢の在来作物、温海かぶ。 今回は、温海地域の一霞集落が地域ぐるみで温海かぶの生産・加工・ブランド化に取り組む中心を担う一霞温海かぶ生産組合の組合長、佐々木茂さんに話を伺いました。

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鶴岡フード 庄内柿

全国有数の栽培面積を誇る庄内柿は、古くから庄内の人々に親しまれてきました。
今回は「庄内の、在来作物でつくるレシピ集「はたけの味」」より庄内柿のレシピ2品を動画でご紹介します。


鶴岡食文化クリエイティブ・フォトコンテスト

市では、食文化に関するアーカイブ(記録の保存)の作成を進めており、その資料収集を兼ねて、農林水産物や郷土料理、料理がふるまわれる場、食を伴う祭や行事、生産風景など、鶴岡の食文化をテーマとするフォトコンテストを開催しています。

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